死ぬまでに美味しいウニを食べたい。

ウニとは?

雲丹(うに)はヒトデやなまこの仲間の棘皮動物(きょくひどうぶつ)に属する生き物。世界中の海に生息し、800以上も種類がおり、中には毒をもつものもいる。食用とされているのは、そのうちわずか10種類程度で、生ウニとして日本で主に食べられているのは、「バフンウニ」「ムラサキウニ」の2種類。

美味しいウニとは?

「ムラサキウニ」よりも「バフンウニ」の方が価格が高い傾向があり、特に、北海道でとれる「エゾバフンウニ」は利尻昆布や羅臼昆布を食べて育つため味が絶品とされている。また、雲丹には旬があり、6月中旬から7月下旬にかけてウニが最も美味しくなる。ウニは鮮度劣化が早いため、産地(利尻島)で食するのが最も美味しい。

利尻島へはどれくらい?

・東京から飛行機で稚内へ約2時間、稚内からフェーリでさらに約1時間
・交通費は片道約5万円

現地へ行かずに美味しいウニを食べるには?

ウニは身崩れを起こしやすいためミョウバンを添加して販売されていることがあるが、その際に味が犠牲となり、渋み、苦味が出てしまうので、ミョウバンを添加していないものが美味しいとされている。「塩水うに」は、殻から取り出したうにを海水同等の塩水に浸したもので、生うにのおいしさをそのまま味わえることが特徴。

塩水ウニとは?

 ・100gで約5000円程度で販売されている。
 ・購入時期は7月頃となるので、いつでも購入できるものではない。

まとめ

 ・ウニは鮮度劣化が早いので現地で食べるのが美味しい。
 ・エゾバフンウニが最高級とされている。
 ・塩水ウニは通販でも100gで約5000円程度で販売されている。
 ・旬は夏(7月頃)

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